一大ブームになりそうなクラフトジン♪
「ワールドウィスキーマーケット」
「髙島屋大阪店 地階 食料品特設コーナー」で
11月29日(水)~12月12日(火)まで開催されている
「ワールドウィスキーマーケット」
スコットランド各地のシングルモルトウィスキーをはじめ、
アイリッシュ、バーボン、ジャパニーズなどバラエティに
富んだウィスキーを紹介しています。
あわせて、話題の「ジャパニーズジン」を含む
”ジン特集”や”ラム特集”も開催し、おうちで作るカクテルなど、
様々な楽しみ方もご提案。約40種類のテイスティングもできます!!
そのワールドウィスキーマーケット内で、燻製BALPALも出展させて
いただいております。
そこで、感じたのは、ウィスキーはもちろんなのですが、クラフトジンの
勢いがなかなか凄い♪
そこで、今回は、カクテルとクラフトジンのおつまみのお話です。
カクテルの定義は、ベースとなるお酒に、他の酒またはジュースなどを混ぜて作るアルコール飲料です。
カクテルは、味や風味の幅がとても広いのですが、さらにおつまみも合わせていくと楽しみが広がります。
カクテルに合うおつまみは、ベースのお酒に合わせる!?
ベースとなるお酒に合うおつまみを選ぶのがベター。
わかりやすいところで例を挙げると、ウィスキー、ブランデーベースのカクテルには、生チョコやティラミスがよく合います。
カルーアミルクなどの甘いクリーム系カクテルには、スナック菓子がよく合います。
甘いものとしょっぱいものを交互に口にするのって、たまらなく美味しいですよね♪
続いてジン系カクテル。
ジンは苦みがあるので、おつまみもしっかりとした味わいがあるものでないと苦みに負けてしまいます。
ジントニックなどの軽めのものなら、ドライフルーツがおすすめです。
濃縮されたフルーツの味と甘さがいい感じにジンの旨さを引き立ててくれます。
逆にマティーニのような度数高めのジン系カクテルには、オリーブが抜群に合います。
燻製BALPALのミックスオリーブはもちろん、オリーブオイル漬けのチーズ&オリーブなんかもバッチリ合います。
イギリスで一大ブームとなっているクラフトジン♪
そろそろ日本でも流行りそうな予感です。
クラフトジンは、ジンに様々なハーブやボタニカルを配合して蒸留しているので、
カクテルにするより、ストレートかロックで味わうほうが、本来の風味を楽しむことができます♪
今回のイベントでも、大きく取り上げられていた
「ジャパニーズ クラフトジン 六(ROKU)」
「日本ならではの魅力を持った“ジン”を作りたい」との想いから、サントリースピリッツ株式会社
とビームサントリー社が共同開発をしたのが、こちらのROKU(ロク)。
ROKUはその名の通り、桜花、桜葉、煎茶、玉露、山椒、柚子という日本ならではの
6種のボタニカルに、伝統的なジンのボタニカルを組み合わせて作られているそうです。
確かに、飲んだ瞬間、日本らしさを感じる素晴らしいクラフトジンです。
おつまみなしで、充分楽しめるのですが、やっぱり何かつまみたいって場合は、
フレッシュ感のあるものと合わせるとベターです。
ROKUが爽やかさを備えているので、水分の少ないおつまみはNGです。全く合いません。
ボタニカル(植物)でフレッシュなものが凄く合います。
BALPALでは、自慢のオリーブが豊富ですので、オリーブをつまみながら、「ROKU」ってのは
ありではないでしょうか。
ROKUを飲んで、思い出したのが、日本の里に春を告げる花を咲かせる「タムシバ」の樹のチップ。
以下↓ウィキペディアのタムシバ抜粋
「モクレン科モクレン属の落葉小高木。 別名を「ニオイコブシ」といい、他に「カムシバ」の
別名をもつ。こちらは「噛む柴」で、葉を噛むとキシリトールのような甘味がするために
この名前がついた。これが転じて「タムシバ」となったといわれる。」
このタムシバのチップ。こいつでスモークすると、ボタニカル感が非常にアップします。
大粒のオリーブをタムシバチップでスモーク。
まだ、試していないですが、きっと、「ROKU」に合う気がします。
販売させていただく機会があれば、告知させていただきますので、お楽しみに♪
どうだったでしょうか?
父の日ギフトのお酒に、ジンを選んでみるのも良さそうですね。
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